September 29, 2009

夜、家で掃除をしていると、A君からスカイプで話そうというメールが来る。
音声だったら断ったけれど(電話嫌い)、文字でいいというのでスカイプをつなぐ。

いま、食べているポテトチップス(ホワイトチョコレートでコーティングされている)が全然おいしくない、
でも、友達が私にプレゼントしてくれたものだから頑張って食べている、という話を私がすると、
(おいしいと思わないなら)食べなきゃいいじゃん、僕なら誰かにあげちゃいますね、とあっさり言われた。
この人にはプレゼントをあげてはいけない、と心の中でメモをとる。

彼は、モニターの向こうでコンソメパンチのポテトチップスを食べているらしい。
そっちのほうが美味しそうなので、交換しましょうか?と言ってみたら、交換しましょう!という返事。
タクシーに乗ってコンソメパンチのポテトチップスを持って行きますよ、と言う。

私はこういう人生の無駄遣いにつきあってくれる人が好きだ。
無駄のない人生なんてつまらない。
(ゆえに勝間和代が苦手)